カテゴリ:設計のこと( 6 )

09年1月30日 JBN工務店サポートセンターより FAXが届く。
「全建連・ちきゅう住宅国産材モデル」第3回補助金交付申請受付 完了の通知。
そう「200年住宅」の補助金申請が無事に完了。
「この通知をもって、着工可能です」の文字に、
昨年12月からの書類まみれの仕事にようやく終止符がうたれることに。

と思ったのですが、
「審査協力機関空の指摘により書類の訂正をお願いする場合がございます」
との注意書きが・・・。
受付完了後もまだまだ書類にまみれることになりそう。

さてはともあれ、いよいよ工事が始まります!
2月は基礎工事から上棟まで。
12月・1月とはまた違った忙しさになりそう・・・。
でも、すこしづつですが形になっていくのが楽しみです。
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by suruga-smallhouse | 2009-04-11 09:29 | 設計のこと
09年1月20日 JBN-CADセンターよりメールが届く。
内容は、「本日1月20日付で性能評価書が交付となりました」と。
昨年12月から、手探りでこつこつ進めてきた「200年住宅」補助金申請。
その補助金をもらう為に必要な性能評価申請がようやく・・・。
これで山崎邸の性能、耐震等級2・省エネ等級4・維持管理等級3・劣化対策等級3が証明されました。

性能評価機関との間に入って申請を手伝ってくれた JBN-CADセンターの一之瀬さん、
性能評価機関のうるさい指摘にすばやく対応してくれた 木造舎の星川さん、
その他書類の用意に協力してくれた各業者さんたち、この申請に関わった全ての人たちに感謝!

しかし!まだ「200年住宅」の補助金申請は済んだ訳ではありません。
必要書類が全て揃っただけ。
これからJBN工務店サポートセンターで、書類に不備・不足が無いかチェックし、
全て揃ったら国土交通省に提出。
その時点で補助金枠が埋まっていなければ申請が受理され、補助金交付が確定されます。

昨日まで見えなかった長い長いトンネルの出口がようやく見えたようです。
まだ早いですが なんとなくひと安心 できたかな・・・。
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by suruga-smallhouse | 2009-04-09 19:45 | 設計のこと
09年1月10日より第3回目の受付を開始した
「超長期先導的モデル事業」略して「200年住宅」
(簡単に言ってしまえば、「永く住み続けられる家づくり」をすると、
その性能アップ分「最大200万円」の補助金が国からもらえます。というもの)
の補助金申請に必要な性能評価申請質疑対応のメールが1月15日JBN-CADセンターより届く。

昨年12月、苦労して作成した書類に「質疑があるので早急に対応を」との内容。
不備内容は、火災警報器の図面書込・白蟻薬剤の認定書提出・換気扇の能力確認・
断熱材の厚み不足(後に問題が無かった事が判明「怒!」)・サッシの性能確認、
ここまでの内容は資料を送るなどをしすぐに対応。
この他に構造に関する質疑が・・・。
駿河工房の建物は全棟許容応力度構造計算を構造事務所に委託てしている為、
質疑内容をその構造事務所にメールを送り早めの対応をお願いする。

ここで手間取ると、着工が遅れる・補助金枠は大丈夫?
など不安を抱きつつ明日は地鎮祭・・・。
書類まみれにかなり嫌気がさしてきているが、気分を入れ替えて明日は地鎮祭に望もう!
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by suruga-smallhouse | 2009-04-07 00:14 | 設計のこと
2009年 山崎邸新築計画の初仕事は「しずおか優良木材」の抽選会に参加し、
静岡県からの補助金30万円を確保する事でした。
抽選会場は志太郡岡部町の静岡県森林組合連合会 静岡営業所。
今回の抽選会は、25件の募集枠に対して31件の申し込みがあり、
静岡県民の県産材注目度が高いことが伺えます。
抽選方法はいたって簡単。
まず、抽選をする順番を決める為、抽選番号の書かれた棒を引きます。
そして、ようやく本抽選。

中の見えない箱の中に オレンジ(当り)白(はずれ) のピンポン玉を入れ
先ほど決まった順番に1つづつピンポン玉を・・・。
自分の順番を待っている間、最近味わった事のない「緊張感」で胸がドキドキ
あまりの緊張で何番目に抽選したかも覚えていません(笑)。
隣に座った家族は子供に引かせて「はずれ」・・・。とてもかわいそうでした(悲)。
自分の前までに既に4人ほど「はずれ」を引いた人が・・・。

いよいよ自分の番!
席から抽選箱まで手と足が同時に動いていた?それくらい緊張は最高潮!!
箱の中に手を入れ、無心でピンポン玉を1つ握り「えいっ!」
出てきたのは・・・オレンジ玉やったー!!!!!
なんとか無事30万円を確保できました(喜)。

昨年末から「200年住宅」の申請で少しピリピリしていたので
よい気分転換になったかな・・・。
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by suruga-smallhouse | 2009-04-04 20:48 | 設計のこと
12月に入ってからは常に書類に追われ続ける。
契約に向け見積書類のまとめ、建物契約書類・確認申請書類・
構造計算書類・土地決済の為の銀行借り入れ書類・200年住宅関係書類などなど。
書類を書くのも見るのももうたくさん!って感じ。
しかし!この書類すべてを片付けなければ家が建たない・・・(涙)。

12月中旬になってから、ようやく見積がまとまる。
「予算が合わなければOMソーラーを諦めるしかないか?」
と思っていたがなんとか予算内に収まりそう。
少し厳しい感じもするが、ここまできたら勢いも必要だっ!と勝手に納得させる。
確認申請もおり、なんとなく出口が見え出す。
見積した水廻り設備を家族全員で確認の為 TOTOとTOYOKITCHENショールームへ。
ほぼ変更が無く見積がFixされることに。

総予算と借入金額を再確認の為、静岡銀行 川辺さんと度々打合せをし
30年返済 変動金利 〇千〇百万円で借入金額を決める。
金利については、10年固定とかなり悩んだが、 
静銀川辺さん の言葉を信じ変動金利にすることに。

12月25日 午前は駿河工房との建物契約。
午後は静銀用宗支店にて土地決済を一日で無事済ませ、残すは200年住宅の書類のみ。

12月27日 駿河工房 仕事収めのこの日 
「200年住宅」 性能表価の為の最終書類を JBN CADセンターへ送り、
10月から突然始まった山崎邸新築計画の2008年を慌ただしく終える。

いよいよ2009年は この計画が現実に・・・。
性能評価・200年住宅補助金申請、まだまだ着工までは道は長いか・・・。
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by suruga-smallhouse | 2009-04-03 22:51 | 設計のこと
11月、無事土地契約を済ませ、12月からいよいよ実施設計にはいりました。
敷地はまだ既存建物が建っている?ため測量図を基に図面を描き。
この時点でまだ、平面を東西反転しようか悩みながら、
「200年住宅」補助金申請の為、かなり急いで図面を描き細かな検討を繰り返し、
なかば強引に納得をして見積もりに突入。

しかしっ!ここで問題が発生!!!

12月に入ったにも拘らず、解体工事が始まらない!
何が問題かというと、解体をしなければ地盤調査ができない。
地盤調査が出来ないと構造計算が進められない。
地盤調査結果により地盤改良予算が発生するかも、などなど。
急いで不動産屋さんへ連絡し、諸事情を話し急いで解体工事を着手してもらうことに。
12月中旬、ようやく解体工事が完了。
土地決済がまだの為不動産屋さんに了解を得てから地盤調査に。
地盤は良好地盤で改良工事も発生せず ほっ! と胸をなでおろしました。

しかしっ!!またまた問題が!!!!

隣地境界がいまいち解りづらい!
このままではいつか隣地の方との問題が発生するかも?
ということで、またまた不動産屋さんへ連絡し、境界をはっきりしてもらうことに。
早急に対応をしてもらい、またまた ほっ!! 

このような問題を解決させながらも、構造計算の検討、見積作業、200年住宅の書類を同時進行。
短期間での検討で「これでよいのか???」と悩みつつ、でも進めなければ・・・。
まだまだ忙しく12月はつづく・・・。
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by suruga-smallhouse | 2009-03-31 23:06 | 設計のこと