カテゴリ:長期優良住宅のこと( 3 )

この日は「駿河工房バス見学会」
静岡市内の構造現場2件と完成現場1件の計3件をマイクロバスで半日かけてまわります。
構造現場は山崎邸と、もう1件も長期優良住宅(200年住宅)仕様。
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今回参加されたのは5組の方々。
これからプランを検討する方・既に着工直前の方 等、みなさん熱心に現場を見られていました。
山崎邸では「しずおか優良木材」と先日施工したばかりの断熱材の説明。
性能評価・断熱等級4の断熱・気密性能、
1件丸ごと囲い込むように施工されたウレタンフォーム吹付断熱材を間近で体感。
同時に、OMソーラーを試運転モードで動かしOMで採れる暖気も体感。
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監督の佐藤君によるウレタンフォームの発泡パフォーマンスもあり盛り上がりました?。

いよいよ次回からは4月。
大工さんによる木工事が本格的に進み始めます。
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全建連型 長期優良住宅
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耐震性の確保
住宅性能評価 耐震等級2を確保
建築基準法壁量の1.25倍の壁量で高い耐震性

省エネ性の確保
住宅性能評価 省エネ等級4を確保
平成11年に制定された次世代省エネルギー基準に適合

構造躯体の耐久性の確保
住宅性能評価 劣化対策等級3を確保
自然条件及び維持管理条件の下で3世代(75年~90年)
まで伸長する為に必要な対策

維持管理の容易性の確保
住宅性能評価 維持管理等級3を確保
長期の使用に供する為に、修理及び交換の為の措置

地球温暖化に向けた対策
構造材(柱や梁)に再利用可能な骨太の国産材を100%利用し
長期に渡りCO2を固定し、炭酸ガスの放出を抑えます

工事記録書の作成
指定された書式による工事記録書を作成し、施主・工務店・全権連 で保管

維持保全計画書の作成
60年間の維持保全計画書を作成し、施主・工務店・全権連 で保管

以上が基本性能
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この他に、
通し柱・土台は4.5寸角以上、その他の柱も4寸角以上
地盤調査を行い調査会社による地盤保障を受ける
基礎の立ち上がり幅を15cm以上確保
基礎に用いるコンクリートは30N/m㎡の呼び強度を確保
外壁に18㎜以上の通気層の確保
床下スペースは35cm以上確保
構造躯体に使用する金物は耐久性の高いZマーク金物を使用

このような内容で
「永く住み続けられる家」を造ります。

「長期優良住宅(200年住宅)」というコメントのせいか
構造見学会にも関わらず、たくさんの方たちが来場。
緊張の2日間が無事終了して一安心。
でも、2週間後にもう一度「バス見学会」の予定が・・・。
その「バス見学会」では、駿河工房初のウレタン吹きつけ断熱材が見られます。
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09年3月14日 
この日は 駿河工房 住まいの見学会
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すぐ近くの 葵区 与一 の完成見学会と合わせて構造見学会
この家は 全建連型 超長期優良住宅先導モデルの補助金を頂くため
構造見学会、完成見学会が義務付けられています。
要は、超長期優良住宅を世間に広く知らしめさせる為
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前日、現場担当の佐藤君と遅くまで掃除・準備をしこの日を迎えました。
当然先日上棟を迎えたばかりの為、内部は殺風景の一言。
しかし、全建連型 超長期優良住宅 の骨太な構造躯体を見て頂くにはちょうど良いタイミング。
長期優良住宅、いわゆる「200年住宅」がこの静岡でどれほど興味を持たれているか
知る事ができる絶好の機会です。
朝早くから、駿河工房営業スタッフがパネル・資料で駿河工房の「200年住宅」を解り易く展示。
いったいどれ程のお客さんが来場して頂けるのか・・・。
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次回は、全建連型 長期優良住宅 をもう少し細かく説明する予定。
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